2026-01-01から1年間の記事一覧
今年に入ってから野球に関する本をいろいろ読んでいました。すごくおもしろい本がいくつもあり、このままでは上半期ベストの半分くらいが野球の本になってしまってまずい(?)ということで、この機会に野球本のオールタイムベスト10を選んでみます。 しばり…
白水社の〈現代史アーカイヴス〉を順番に読んでいる。5作目は、ビル・ブライソン『アメリカを変えた夏 1927年』(訳・伊藤真)。原題は"ONE SUMMER: America 1927"で、原著の発表は2013年。 ひと夏の出来事を通してアメリカの変化を描こう、という構想がタ…
本のタイトルを見たときによく起きること。気になってはいたけれど、頑張って調べようとまではしていないことが、本のかたちで1冊にまとまっているのならぜひ読んでみたい。 というわけで、泉秀一『アフリカから来たランナーたち 箱根駅伝のケニア人留学生…
白水社のノンフィクションシリーズ〈現代史アーカイヴス〉を順番に読んでいる。4作目の『赤軍記者グロースマン 独ソ戦取材ノート1941-1945』(訳・川上洸)を読んだ。 第二次世界大戦中、ドイツとソ連のあいだで独ソ戦とよばれる激しい戦闘があった。本書は…