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連想読書日記

本を読んでいるときに湧きおこった連想のゆくえについて。

はじめに

本を読んでいると、既視感に見舞われることがある。前にどこかで同じようなものを・・というような。記憶を頼りに本棚から探してみると、確かに似ている。でも、全く同じではない。比べてみるとより細かいところが見えてきて、それがおもしろい。ときにはあまりの勘違いぶりに、何と勘違いしたのかにむしろ興味がわいてきたり笑。
 
そんなつながったという感覚、連想から考えたことについて書いていきます。その本の本題とは関係ないかもしれません。それでも思いがけないつながり、意外な引用やオマージュにわくわくしてしまうのです。結果的に、全然違う話でしたということもありそうですが、それはそれで。